コミュニカ学院 関西・神戸の日本語学校

卒業後の進路

コミュニカ学院を巣立ったみなさんは、学校や社会で様々に活躍しています。そんな卒業生の姿を紹介します。

進学先一覧

卒業生の進学先の一部をご紹介します。

卒業生の声

コミュニカ学院での思い出、今取り組んでいる勉強、あるいは仕事について卒業生に話してもらいます。

日本への留学を決定することは本当に難しかったです。 いつも自分で考えで行動できたらいいなと思っていました。 十月、私は仕事を辞めました。そして、たった一人で神戸に来ました。新しい生活と学習。 最初は日本語の勉強は難しかったです。 それで、復習したり、テレビのドラマ見て日本語の字幕を理解したりして日本語を勉強しました。 そのうちに文法が少しずつわかってきました。 神戸の生活はリラックスしています。神戸にはいろいろなスタイルのカフェがたくさんあります。 週末にはカフェで休憩しました。 神戸は自然の場所が近いです。例えば、有馬温泉や京都です。十一月、秋の京都を見に行きました。 もみじもたくさん見ました。着物をきました。綺麗な風景を見たり、店で買い物をしたりしました。 神戸で生活と学習を始めて3ヶ月が経ちました。 楽しくいろいろな事ができるようになりました。 先生もみんなも親切でした。後悔はまったくありません。 ありがとうございました。 そして、神戸の本屋で料理本をかいました。香港に帰ってからも、その料理本を見たり、インターネットで日本の新聞を読んでいます。 今年の七月、日本語能力試験のN3を受験します。合格できることを願っています。
(2011年12月 インテンシブコース修了 香港出身 李嘉詠さん)
student
私が日本に来る前,色んな心配でいっぱいでした。 ふるさとじゃない国で外国人の私が本当にうまく生活できるのか。 他の国の人と友達になれるのか。もし問題があったら誰が私を助けてくれるか。など。 でもコミュニカ学院と出会った時,それは余計な心配だと分かりました。 クラスメートと笑ったり真剣に相談するうちに友達になって、 優しい先生たちのおかげで日本語の実力も自分でも実感できるくらい成長しました。 あっという間に3ヶ月がすぎて,12月16日。 私がコミュニカ学院からもらったのは修了証書だけではありませんでした。 世界の色んな国から来たたくさんの友達。 問題と出会った時,助けの手を差し伸べてくださった先生方。 他国の生活で疲れた心を触れあいながら弟2の家族になって行く寮の仲間たち。 絶対忘れない数えないくらいの思い出。 修了証書と共にいただいたこのすてきなプレゼントは私の宝物になってこれからの人生を生き続ける力のひとつになるでしょう。 一生大切にしながら生きます。 皆さん。ありがとうございました。おおきに!
(2011年12月 ビジネス日本語・ビジネスマナー習得コース修了 韓国出身 高甫京さん)
student
コミュニカで勉強したことが本当に幸せだったです。事情で予定より早く帰るんですけど、 先生がまだおわりじゃないよ、って言った言葉を忘れず次の出会いを楽しみにしています。 お世話になりました。じゃあまた!
(2010年度修了 韓国出身 W.S.さん)
student
去年の夏、私は香港から、神戸のコミュニカ学院のサマーコースに参加しました。 私は16日間、ホームステイをしました。毎朝早く起きて朝ごはんを食べて学校に行きました。 コミュニカ学院のサマーコースでは、日本語の勉強以外に、いろいろな活動がありました。他のサマーコース生や先生と一緒に灘五郷の酒蔵を見学しました。とても楽しかったです。サマーコース生はみんな、おみやげをたくさん買っていました。
私のホストファミリーのママは絵手紙の先生です。サマーコースの間に1度、コミュニカ学院で絵手紙教室を開きました。土曜日と日曜日はママと一緒に絵手紙教室のボランティアをしました。絵手紙教室のために防災未来館に行ったりスポーツセンターに行ったり・・・、忙しかったです!
サマーコースの期間中で私が一番好きな日は、神戸海上花火大会があった日です。花火の前の浴衣着付け教室は楽しかったです。みんなきれいでした。 コミュニカ学院の先生はみんな親切です。授業をしたり、一緒に見学に行ったり、友達みたいです。
サマーコースは、2週間という短い期間でしたが、卒業式がありました。コミュニカ学院はとてもきちんとしていて驚きました。 サマーコースが終わって香港に帰ってから今まで、ホストファミリーと何度も連絡しています。私はホストファミリーのみんなが大好きです。彼らのために、香港で買ったプレゼントを神戸に送ったこともあります。 そして1年後、今年の10月に、1週間、神戸へ遊びに来ました。ホストファミリーやコミュニカ学院の先生、去年神戸で知り合った人たちに会いました。みんな元気にしていました。私はそれがとても幸せです!
(2009年サマーコース 香港出身 イザベル・シュさん)
student
これから日本語を勉強する皆さんへ 私はコースを少し早く終わったが、この10ヶ月たくさんのことを学んだ。 もし私が台湾で日本語の勉強を続けていたら、多分今の私は日本語を話そうと思っても口が開かなかっただろう。だから、日本で勉強する経験があってよかったと思っている。
学校の先生方はいつも優しくて、私たちに色んな知識や日本の文化・知識を教えてくれた。日本に来た時、私の日本語のレベルは50音がわかるくらいだった。だから、先生の授業は謎のような未知の言語で、9割聞いてもわからなかった。とても緊張した。しかし、私はずっと自分で自分に「難しいことはない。しないことがあるだけ。」「失敗の恐れがあるからといってやらなければ成功はしない」と言っている。だから心配しないで、何でもやってみて。学習している間は皆に笑われても大丈夫だと思う。言語とは話さなければ自分のものにならないものだと思っている。自信を持って頑張ろう。
(2010年8月修了 台湾出身 Fanさん)
student

・  短い間でしたが、とてもお世話になりました。先生方が日本語を分かり易く教えて下さってありがとうございました。本当に勉強になりました。これから、習った事が毎日役に立つように頑張ります。これからも学校、みなさん、お元気で。 (2008年度修了 モンゴル出身 S.Mさん)

・ 20周年、おめでとうございます。日本に来た時、何も分からない私に、親切に日本語を教えてくださいました。日本の文化や風習をちょっとずつ教えて頂いたおかげで、今の私はいると思います。これからもコミュニカ学院、もっと大きく、もっと元気でいられるように心から願っています。(2008年度修了 中国出身 Lさん)

・ コミュニカ学院創立20周年、おめでとうございます。 1年間コミュニカ学院で勉強して本当に良かったと思っています。先生たちにはお世話になりました。卒業後もクラスメートと連絡をしています。コミュニカは私に楽しい日本の生活とさまざまないい経験をくれました。 これからも外国から日本に来る学生さんにとってコミュニカ学院はいいパートナーになると信じています。 (2008年度修了 韓国出身 S.Iさん)

・ 日本での生活が私の人生の中で一番最高でした。なぜなら日本で様々な経験をして、その経験から学ぶ事が多くて本当に嬉しくてたまらなかったからです。また、学校の先生達と友人、そして、ホームステイの家族や周りの人々が私に温かくて優しい心をくださって非常に幸せでした。 これからも国に帰っても、皆さんとの関係を続けて、日本での経験や学んだ事などをいかして、夢を叶えて、頑張りたいと思っています。 また皆さんとお会いできる事を楽しみにしております。これからもよろしくお願いします。 (2008年度修了 フィリピン出身 G.Lさん)

・ 2002年にコミュニカ学院を卒業し、2006年関西学院大学を卒業してから、社会人になって3年目になりました。現在日本測器株式会社に勤めています。環境があまりよくない母国中国における計測機器の営業、輸出を担当しています。わずかな力ですが日中のブリッジとして貢献していきたいからです。いまから考えると、日本での生活、就職の基本はやっぱり日本語です。日本語学校での学習は一番大事であり、学校に感謝の気持で一杯です。何年か後に、貴方もそう感じられると思います。母校神戸コミュニカ学院、ありがとう。(2002年度修了 中国出身 L.Yさん)

・ 日本に来て良かった!皆さんもガンバレ!!!(2006年度修了 ベトナム出身 T.Hさん)

・ コミュニカ学院創立20周年おめでとうございます!昔の留学生活はつらかったけど、コミュニカ学院にいた二年間 は一番いい思い出です。(2000年度修了 中国出身 K.Sさん)

・ 私はコミュニカで2年勉強しました。その2年間いろいろなことがありました。嬉しいこともあったし、苦しいこともあったし、先生たちのおかげで日本の生活にどんどん慣れることができました。だからコミュニカの先生たちの優しさは、どこへ行っても忘れないです。 (2005年度修了 中国出身 K.Cさん)