
上級(Step2~1)
授業目的
予備知識や興味・関心のある分野では、文庫本1冊程度を読み通すことができ、短い講演ならほぼ完全にわかる力、また、知識や関心のない分野や抽象的な話でも、主題や大意がつかめる「受信・受容理解」の力をつけます。
事実と意見を区別して述べる、論理的に意見を組み立てる、構成に気をつけて複数のパラグラフで文章を書く、といった「発信・産出表現」の力をつけます。
大学進学後の学習・研究活動が、日本語を使ってほぼ満足にこなせる「アカデミック・ジャパニーズ」の力をつけます。
使用教材
- 読解:『中級から上級への日本語』『留学生の日本語1読解編』『速読の日本語』など
- 聴解:『インタビューで学ぶ日本語』『「朝日新聞の声」を聴く』『講義を聴く技術』
『NHK人間講座(ビデオ生教材)』など
- コンプリヘンション:『大学で学ぶためのアカデミック・ジャパニーズ』『国境を越えて(本文編)』など
- 読解記述:『日本語上級教科書 日本への招待』『外国人とのコミュニケーション』など
- 記述:『大学・大学院留学生の日本語3作文編』
『留学生のための論理的な文章の書き方』など
- 表現:『トピックによる日本語総合演習(中級後期)』など
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